18 4月

平成29年度 第1回 日本刀初心者講座(基礎編)

今回は成島さんに初心者講座(基礎編)の様子をご投稿いただきました。
お忙しいところありがとうございました。
またしても杉浦の「ブログ書いてっ!お願いっ!」コールに呼応いただき
ました。そんな成島さんの平成29年度1発目のブログです!!
今回の初心者講座の出席者数が過去最高で20名でした!!


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こんにちは。
日本美術刀剣保存協会静岡県支部、平成29年度が始まりまして、本年度より
インターネット広報担当になりました、成島です。

去る4月16日(日)静岡市柚木宮前町公民館にて、今年度第1回目の日本刀
初心者講座が行われました。
年度が変わりまして、新たに5名の新入会員さんをお迎えしての開催でした。
2年目の私は、昨年に続き初心者講座の受講2回目でしたが、初心に戻り、
まっさらな心のつもりで参加しました。
今回のテーマは「日本刀の種類、各部の名称、取り扱い方、マナー」について
でした。

初心者講座7

初心者講座の様子

 

初心者講座4

初心者講座の様子 別角度


美術館や博物館などで日本刀の展示を見ていると、刃の部分が上になっている
もの、下になっているもの、短いもの、あるいは槍や薙刀など、一口に「日本刀」
といっても色々な分類があります。
展示の仕方についての説明や、それぞれの区別の仕方などをわかりやすく教えて
いただきました。
また、説明書きに出てくる「刃文」や「茎(なかご)」がどこの部分を表すものか。
手に取って鑑賞する上での作法と、マナー。
第1回目の講座とあって、これから1年間、講座を受講する上でも、美術館や
博物館へ行っても活かせる知識を学べたことと思います。
今年度より、新たに加わった皆さんも、メモを取ったり、何度も刀を鑑賞しに
行ったりと、熱心に勉強をしておられたのが、とても印象深く思いました。
鑑賞刀は太刀、刀、短刀、脇差、槍と種類豊富に集められました。
私個人としては、何度説明されても理解しきれなかった、「ざんぐり」とした
肌が確認できたのが、大きな収穫でした。
その他、昨年の初心者講座では出てくることが無かった槍に触れられたことが、
よい経験になったと思います。
槍については、他の女性陣からは「怖かった」との感想が出ておりましたが、
私は「ワクワク!ドキドキ!」でした。
なかなか触れる機会のないものには、ぜひ触っておきたいという性分です。
槍についてはまだ、実際に見たものの数が少ないので、今回のものが大きいのか、
身幅が広いのかなど詳細についてはまだ勉強が必要ですので、頑張って行きたい
と思います。

初心者講座2

もういっちょ別角度

 

さて次回の日本刀初心者講座(基礎編)は「<古刀>姿による時代の見分け方」
です。
6月18日(日)、会場は静岡市 柚木宮前町公民館 13:00より開始です。
随時見学も受け付けておりますので、ご連絡は下記HPよりお願い致します。

日本美術刀剣保存協会 静岡県支部 公式ホームページ
URL:http://nihonntoushizuoka.jp/

 

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